| |
|
| |
 |
 |
いよいよ開幕が迫ってきた4年に一度のスポーツの祭典 in 北京。
大きなスポーツ大会につきものなのが「トリビュート盤」。
その大会のサントラともいえる構成で作られたコンピレーションアルバムになっていることが多いようですが、今回は、このotoshopが勝手にそんな「北京トリビュート盤」の選曲を考えてみました。
北京や中国にちなんだナンバーの数々、お楽しみあれ。 |
|
 |
 |
 |
 |
「北京、ベルリン…」というフレーズで始まるこの曲は、やはり1曲目でしょう。井上陽水が生み出した奇跡の意味不明歌詞。これが、世界のアスリートが北京に集まる大会になぜかマッチしている気がしてくるから凄い。 |
■ ALBUM『Hit&Fun』
KSCL-1099 \3,059(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
YMO=YELLOW MAGIC ORCHESTRAのデビュー盤に収録されたこのナンバーは、高橋幸宏がボーカルを担当。
その歌唱法はYMOのその後のスタイルを決定づけたといってもいいだろう。オリエンタルなメロディーラインの魅力は今なお万国共通。 |
■ ALBUM『YELLOW MAGIC ORCHESTRA』
MHCL-203 \2,310(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
くるりのアルバムの中でもクラブテイストが強いアルバム『THE WORLD IS MINE』の中の1曲。この曲を聴くと、なぜか同郷バンドで今は亡き、どんとがBO GUMBOS以前に率いていたバンド=ローザ・ルクセンブルグの「北京犬」を思い出す…。 |
■ ALBUM『THE WORLD IS MINE』
MHCL-203 \3,045(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
山崎まさよしの2ndシングルとしてこの曲がリリースされたのは1996年。
すでに12年もの時が経った。が、そのポップセンスには今も驚かせられる。競技を観戦しながら中華料理はいけるかい? |
■ ALBUM『アレルギーの特効薬』
POCH-1554 \3,059(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
ユーミンがまだ荒井由実だった時代のナンバー。
「卒業写真」や「ルージュの伝言」「雨のステイション」といった名曲と同時期の70年代のナンバー。この頃からユーミンにとっては「中華スープ」ではなく「チャイニーズ・スープ」だったんですねぇ。 |
■ ALBUM『COBALT HOUR』
TOCT-10713 \2,500(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
桑田佳祐と小林武史らによるスペシャルバンド=SUPER CHINPANZEEの「クリといつまでも」というとんでもないタイトルのシングルのカップリングとして収録されていたナンバー。
この曲の歌詞もある意味攻撃的。 |
■ ALBUM『フロム イエスタデイ』
VICL-60805 \2,300(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
続いては洋楽ナンバーも。今は亡きパンクシーンのヒーロー、ジョニー・サンダースの代表曲として知られるこの曲は、音源としてはラモーンズのバージョンが鑑賞には向いているか。
このアッパーな曲は果たしてどんな競技のBGMとしてマッチする? |
■ ALBUM『END OF THE CENTURY』
WPCR-75064 \1,800(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
「チャイナ」という言葉がタイトルに入っているナンバーで世界的に最もヒットしたのはこのナンバーであろう。
80年代ダンスチューンの代表曲ともいえる「LET'S DANCE」とともにボウイの妖艶な魅力があふれる。今聴いてもまた新鮮な魅力がある。 |
■ ALBUM『LET'S DANCE』
TOCP-53556 \1,500(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
井上陽水は「アジアの純真」以前にも、中国をモチーフにしたナンバーをリリースしていた。目を向けたのは、なぜか上海。会場は北京なのに、なぜか上海。近くて遠い異国への憧憬にあふれる曲は、中国へ旅してみたい気分にさせてくれるはず。 |
■ ALBUM『GOLDEN BEST』
FLCF-3761 \3,800(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
トリビュート盤ラストは、北京語の歌詞が出てくるこのナンバーを。
「大家(ダージャー)」とはご存知のように北京語で「EVERYBODY」の意味。失って気付くものもある、という歌詞は大会のフィナーレにいろんな意味を感じさせてくれそう。 |
■ ALBUM『BESTYO』
COCP-34052 \3,150(tax in) |
|
|
| |
| |
|
| |