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BEAT EXPO

夜の入り口を彩る2時間の音楽旅行


2012/02/01 Wed ネパールの結婚式って?

今夜のEXPO大使館はネパールの親善大使、キムさん
今夜はネパールの結婚式について教えてくださいました

ネパールで結婚式と言えば、2月が多いんだそうです
たくさんの親戚が集まって、一日中すごく盛り上がります

結婚式の特徴として、服装は女性が赤のドレス、男性が黒のスーツを着ます
伝統的にやっていることとして、「これからずっと幸せでありますように」と祈りながら、家族が結婚する夫婦の足を洗います

一番大事なことは、SINDUR (シンドゥール)という赤い粉を新郎が新婦の髪の毛の分け目につけます
これをすることで、二人が夫婦になったという印になります

結婚式会場では、ネパールの「PANCHE BAZA(パンチェ バザ)」という音楽が流れていて、その音楽に合わせて、踊っています

「PANCHE BAZA」の踊り方は沖縄の踊りにすごく似ています
結婚式が終わると、派手な飾り付けをした車に乗って、新郎の家に行って、お祈りをします
ネパールの人にとって、結婚はとっても大きなイベントです

キムさーん、ダンニャバード(ありがと〜)

2012/01/31 Tue 社長〜♪

アメリカ・コロラド州出身の親善大使、ルイス・ショーン社長
アメリカと日本のスタイルの違いについて話してくれました

日本では見られないビジネススタイル
朝7時頃から集まってみんなで朝食を食べながら商談だそうです

ブレックファーストミーティング
欧米、特にアメリカで盛んに行われている方法

日本でもよく行なわれる飲み会(新年会・忘年会)にも違いがある
子供たちがパーティーなどでやるようなプレゼント交換会を大人をよく行なう
プレゼントするものはほぼ仕事関係で使われるもの(ペンや手帳etc・・)


朝はみんな忙しいので、効率良く会議を進めることが出来るのがメリット
そして早く仕事を始めれば、それだけ早く仕事を終える事ができ、「アフター5」のプライベートタイムもしっかり確保するというのがアメリカ式


アメリカ・コロラド州の親善大使、ルイス・ショーン社長でした

2012/01/30 Mon ゴルフ発祥のお国から♪

今夜のEXPO大使館はスコットランドの親善大使、ダレンさん
スコットランド発祥のスポーツ、ゴルフについて教えてくれました
ゴルフが生まれたのは、スコットランドのセント・アンドルーズという町
ゴルフが行なわれたのは今から400年以上も前で、
最初はボールを打つだけのスポーツ (打ちっぱなしのような感じ)だった

元々は女性がゴルフをするのは禁止
スコットランドではゴルフのアルファベット「G・O・L・F」は
「Gentlemen Only Ladies Forbidden」が略されたものだという説が出回っていたりする

世界で一番古いゴルフ場はスコットランドの「セント・アンドルーズオールドコース」ゴルフの聖とも呼ばれている
ゴルフはスコットランド発祥の紳士のスポーツとして知られるが、
その起源についてはスコットランドを筆頭に、
オランダ、中国など世界各地に発祥説があるそう。

「Golf」の語源は、オランダ語の「kolf (クラブという意味)」だという説と、
スコットランド語の「goulf (叩くという意味)」だという説、
「flog (激しく打つ)」を逆読みしたという説などさまざま言われている

ということで、今夜はEXPO大使館からスコットランドの親善大使、ダレンさんでした


Mar sin leibh [マシンレイブ](さようなら〜)

2012/01/26 Thu 今夜も先週に引き続きベルギーから☆

今週のEXPO大使館は、先週に引き続き
ベルギーの親善大使、ナタリーさんが登場


ベルギーの冬のお祭り「ジル・ド・バンシュ」について話してくれました

  
ベルギー南部、フランスとの国境近くにある「バンシュ」という街で、
毎年冬に「ジル」という道化師に扮した人々が街中を歩く
ヨーロッパでも指折り有名なカーニバル


「ジル」はダチョウの羽で作られた帽子をかぶり、
首には丸くて白いふわふわしたものを巻き、
昔ながらのベルギーの衣裳を身にまとって、
服の中にワラを入れているそうです。


さらに、ジルは大きなカバンを持ち歩いていて、
そのカバンの中にはたくさんのオレンジが入っているのです


カーニバルの最後の日には、
そのオレンジを街中でおもいっきり投げるんです
   

すごい、お祭り・・ぜひ行ってみたいですね

2012/01/24 Tue スリランカのラッキーさん♪

今夜のEXPO大使館はスリランカの親善大使、ラッキーさん
ラッキーさんは大阪・福島にあるスリランカ料理店「ワーサナ(スリランカの言葉で幸福(ラッキー)という意味)」のシェフ

スリランカで1月と2月に行なわれるお祭り「マンガレイヤ」について教えてくれました
  
スリランカ最大の都市、コロンボの手前にあるワッタラという街で行なわれるお祭り「マンガレイヤ」があり、
1月と2月にそれぞれ1週間ずつ行なわれます

いろいろな食べ物のお店が出たり、服を買えたりといろいろ楽しむことが出来ちゃう
そしてスリランカのアーティストが朝までライブをしていて、スリランカの若者が盛り上がってダンスをしながら楽しんでいる

この祭りの時にだけジェットコースターが作られたり
花火も1時間くらい打ち上がるんだそう


会場に大きな木が建てられ、「パドゥル」と呼ばれる紙があり、願いを書いてその木に結びつけると願いが叶うとされています


スリランカでは8月から10月にかけてがお祭り行事のピーク
冬の時期はほとんどお祭りは行われないのでスリランカの人々は
この「マンガレイヤ」を毎年、楽しみにしているそうです

ラッキーさん、
ボホーマ ストゥティイ〜(ありがとう〜)

2012/01/23 Mon ポーランドの人って?

今週のEXPO大使館はポーランドの親善大使ピタさん
ポーランドの食文化について話してくれました


ポーランド人はほとんど「ご飯(米)」を食べず、お米の代わりに「パン」を食べる
日本のパンはポーランドのものと比べて甘い
パンのサイズもポーランドのものはかなり大きい
サンドイッチのような感じでいろいろなものをはさんで食べることが多いとのこと
朝はパン、お昼はポテト(ジャガイモ)が定番
 
魚もあまり食べなくって、ほとんどが肉料理
魚を必ず食べるのはクリスマスの日

ポーランド人はお菓子も大好きでお菓子はとても甘い
場所によって特別なお菓子を作る文化があるので、それぞれの場所で違ったお菓子が食べられるんだそう

今夜はEXPO大使館からポーランドの親善大使、ピタさんでした

ジェンクイェ(ありがと〜)